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2002年6月15日:デンマーク−イングランド戦(Part2)

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デンマークで歓声が大きかったのは、やっぱりフェイエノールトで小野とチームメイトのトマソン。 しかしそれ以外はイングランドばっかりです。その中でもやはりベッカムとオーウェンへの歓声が高い。

あとは無数のフラッシュ。ベッカムがセットプレイでボールを蹴ったときなどはもの凄かったです。

この不思議なアウェイ状態が影響したのか、予想に反して前半でイングランドが三得点。あっけなく勝負は 決まってしまいました。

トマソン 国家吹奏時のベッカム
またベッカム 懲りずにもう一丁

後半に入り、早くも余裕のイングランドサポーター達。

あちこちの通路で電車状になり、歌いながら行進を始めます。自分もやろう・・・と思って腰を 浮かした矢先、警備員に止められてました。

同じくこの試合を見ていたU嬢(英国四協会は知らないけど英語は堪能です)によると、

とか歌っていたらしいです。とことんアルゼンチンが嫌いなんだな。

あと、名物のブラバン隊が陣取っていたのはホームゴール裏二階席の最上段。 この近くで観戦していた人たち、相当にぎやかで大変だったでしょうね。

試合はそのまま0-3で終了でした。

大騒ぎのイングランドサポ ここで演奏してました
この頭を見て、ヴィクトリアが
美容師を日本に派遣したそうな
試合終了後

試合後も、新潟駅前やあちこちで「イングランド」で盛り上がった夜。

新潟に旋風を起こし、去っていったイングランドチーム。宿泊先のホテル新潟に足跡を 残していってくれたようです。知人を通じて、エリクソン監督・ベッカム・オーウェンのサインが入ったFAのフラッグの カラーコピーを頂きました。

ホテル新潟に残していったFAのフラッグ

決勝トーナメント一回戦

デンマーク 0 − ('5 Ferdinand '22 Owen '44 Heskey) 3 イングランド


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