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2002年6月11日:カメルーン−ドイツ戦(Part2)

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ピッチに近く、しかもメインスタンド中央の席。ピッチを見に出てきた選手達を間近に見て興奮。

先程の学生さんがファンだというヤンカーですが、彼は歩いているとき常に背筋をピンと伸ばし、 まっすぐ正面を見ています。ピッチから引き上げるときに声をかけても愛想一つ振りまきません。なんか怖いぞ。

降り続いていた雨も、試合開始前には無事上がってくれました。あ〜良かった。

テレビクルーとお話し クローゼ
ヤンカー この後彼に悲劇が

試合開始直前、私の隣の席に大柄なドイツ人が座る。

遠路はるばる来ていただいたのに失礼ですが、この人の体臭がなんともいえないぐらい凄い。

汗くさいのか、酒臭いのか、白人独特の体臭なのか・・・ここまで体臭が凄い方に遭遇するのは正直初めて。 そのせいか、それとも雨に当たり続けた影響か、だんだん体の具合が悪くなってきてしまいました。

そして試合。

さすがに決勝トーナメント進出をかけている試合のせいか、序盤から両者とも激しくぶつかり合い、荒れ模様。 イエローカードが出まくります。うーん、こういう試合は好きじゃないです。

一方隣のドイツ人は燃えています。

ビール片手に「どいちゅらーん、どいちゅらーん、どいちゅらん、どいちゅらん、どいちゅらーん」と吠えまくってます。

自分も具合悪くなければ一緒にノって応援したいんですが・・・ちょっとそんな気分にはなれません。

試合途中、彼がいきなり「コッリーナ△×☆■○・・・・・!」と叫んだのでよく見てみると、この日は第四審判だった コッリーナさんが目の前に。おあ〜本物だ〜。

カーンを先頭に堂々の入場 エトー
荒れてました コッリーナさん

前半退場者を出したドイツでしたが、後半開始早々に先制。

この時点でも体調が思わしくなく、これ以上いると明日以降に影響がありそうだと思いここで引き上げ。

一足先に掛川駅まで戻っちゃいました。お陰で帰りの新幹線ではゆっくり寝て帰れました。

前半、幾度のピンチを防いだカーン ゴール前の攻防
退場しちゃった・・・ カメルーンの監督さん

グループリーグ グループE

カメルーン 0 − ('49 Bode '79 Klose) 2 ドイツ


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