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2002年6月8日:イタリア−クロアチア戦(Part2)

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そしてイタリアチームが練習に登場。指令通り撮影開始。

が、ちょっと目を離してヴィエリに見とれていると、もうトッティがどれだか判らなくなる。

また必死にパンツの番号を見て探す。その繰り返しでした。

ランニング 肩を組んでストレッチ
手を振るマルディーニ、口を押さえるヴィエリ よっと

そして試合。

望遠レンズでイタリアベンチを覗いていた私に、マルディーニ姉さんも

「ネスタ?ネスタですか?」と心配そうに尋ねています。

しかしさすがに堅守のイタリア、特に慌てる事もなく前半は0-0で終了です。

そして後半、ヴィエリのヘッドが炸裂してイタリア先制。 強いなあ。高いなあ。ホントに素晴らしい選手です。

もはや後のないクロアチアも必死に反撃。

そして後半30分近い時間帯に、オリッチと日本でもおなじみのラパイッチが立て続けにゴール。 まさかの逆転を許してしまったイタリア、やはりネスタがいなくなった影響でしょうか。

この思わぬ展開に、当初は陽気に周りの日本人達を煽って応援していたイタリアサポも、イライラが募ったのか キレまくって手摺りをガンガン叩き始めます。

そしてイタリアはピッポを投入して反撃開始。

しかし、トッティのフリーキックは無情にもバーを直撃。 試合終了間際には、ピッポが起死回生の同点ゴール・・と思われたプレイがまたもノーゴールの判定。 結局1-2で試合終了。

んー、イタリアが負けてしまうとは。ちょっと予想していませんでした。

前半、トッティのフリーキック ふ〜
痛かったネスタの離脱 どこがオフサイド?

この日が最終開催日だったカシマでは、試合終了後に花火が。

でも結局電車では座れずじまい。帰りも疲れました。

カシマでの最終日、夜のスタジアム

グループリーグ グループG

イタリア 1('55 Vieli) − ('72 Olic '75 Rapaic) 2 クロアチア


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