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KIRIN CUP 2003 日本代表vsポルトガル代表−第一戦−

7月24日 秋田県立体育館

*一部の画像は、画像をクリックすることによって新規ウインドウにより大きな画像が表示されます。


実は、バスケットの日本代表の試合を見るのはこれが初めて。

今回、このアテネ五輪予選の為の代表チームには、新潟から堀田選手が選ばれています。 まー正直白状してしまうと、彼が代表チーム候補選手に選ばれた時「なんで堀田なんだろう…」 と思ってしまった事も事実なんですが。


秋田県立体育館

なんて事を言いながらも、わざわざ来ちゃいました。秋田まで。実は秋田に来るのも初めてなんです。

直前まで行われていた欧州遠征での練習試合の結果を見ると、代表チームの中でも大分苦戦しているようなんですが… とりあえず代表チームの奮闘と、彼の活躍を期待したいところです。


お昼過ぎに会場に到着したのですが、夜のゲームにもかかわらず既にそこそこの人が入っています。 ちなみに私が座ったのは日本ベンチのすぐ後ろのスタンドの最前列。こんなところに座ってました。 (写真は前座試合中のものです)

前座で行われていたのは地元秋田の中学生の試合と、能代工業vs秋田成年男子国体チームの試合。 さすがに秋田では人気があるのか、能代工業が登場すると、それまでおとなしかったスタンドが急にざわめき始め あちこちからフラッシュが焚かれます。

能代工業のアップで、タップやっただけなのに拍手が起きたのにはビックリ。県高校総体で新商がやっていたのと 大して変わらないような気がしたけど…。思わず「ただのタップじゃねーか」という某漫画での流○君のセリフを 思い出しちゃいました。

能代工vs秋田成年男子 試合中。ベンチにいる#10が若月

そして日本代表チームの登場。

我らが堀田選手も黙々とアップしております。背番号は、新潟で付けているのと同じ6番。 是非、試合に出て活躍してほしい!

シューティングする堀田 うっすらと背番号が見えます

で、試合なんですが。

えー、何なんですかね、これ?お遊戯ですか?それとも日本代表チームってのは 所詮この程度なんでしょうか?一応五輪予選の壮行試合としての意味合いもあると思っていたのですが、そんな 雰囲気は微塵も感じられません。

守りでは、前から後ろから…ではなく内も外もいいようにやられ、攻めでも、適当にボール回して ボール持っている人が1on1やっているだけの様に見えるんですが…気のせいでしょうか?

それ以上に腹が立つのは、やっぱり気迫が足りないというか…「選手達の戦う姿勢」みたいなものが 全く感じられないんですよね。相手のポルトガルは、ベンチも盛んに声を出して盛り上げているっていうのに、 方や日本ベンチには地蔵が並んでいるだけ。堀田君よー、せめて声ぐらい出しなさい。

観客も、新潟のホームゲームに慣れきったせいか、とっても静かに感じます。いや、「ディーフェンス」コールしろ、 とか野暮な事は言わないけど、代表チームが目の前でこんなだらしない試合をしてたらもっと怒っていいと思うんですが… それとも、もう既に達観してしまっているんでしょうか。

第4Qになってようやく、渡邊選手・石坂選手が気迫溢れるプレイを見せてくれるものの、時既に遅し。結果、 65-87の惨敗。

そして肝心のホッティーはDNP。

もう言葉も出ないくらいフラストレーションの 溜まる試合でした。試合を見ていない新潟サポに解りやすく言うと、 昨年12月22日の日立戦の五倍くらい 腹の立つ試合だったと言えばそのイライラ度がわかってもらえるでしょうか…チト言い過ぎかな?


とか言いつつ、懲りずにまた応援に行ってしまうのは万国共通のサポーターの悲しい性か…

試合後、こんなシーンもありました。 (こちらも懲りずに動画。約3MBあります)

ショボーン

<おまけ>

秋田で荒れる男

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