バスケットの場合、サッカーと違ってそれほど多くの応援パターンがあるわけではありません。 また新潟市内のホームゲームでは、DJやチアリーダーがコールのリード(きっかけ)を 出しています。試合前には、DJがコールの予習をしてくれることもあります。
その他の新潟県内での試合や、他地域・アウェイの試合では、サポーター有志がコールリードを しています。もちろんその場合は、自分でやるのもOKです。
それからバスケットの応援グッズとして、チアスティックと呼ばれるビニールの棒があります。
2002年のMLBワールドシリーズで、アナハイムエンゼルスのホームの観客達が叩いているのを 見た人も多いでしょう。
ホームゲームでは、グッズ売り場で、二本一組 \210.-で販売しています。 空気の入っていないビニールの棒と、空気を入れるためのストローが入っています。 ビニールの片方の先端が穴に空いているので、そこにストローを差し込み空気を入れ膨らませます。 穴の空いているところは、粘着テープで塞げる形状になっているので、うまくストローを抜き テープを貼り合わせて穴を閉じます。これを二本分行って出来上がりです。
ちなみにこんなやつです。(クリックすると別窓で画像が開きます)