オフィシャルHPのBBSにあった岐津さんのカキコ

事業部 岐津 投稿日:12/10(火)13:04

基本的に各県同じですが、両チームが応援団を連れてくることに関して会場を盛り上げるため斡旋いたします。
各チームはそれを受け自応援団を会場につれてきます。
そしてルール(オフェンス時・自チームのタイムアウト時音響・チア出演)に基づき応援をいたします。
今回の上越に関して言えば、松下電器さんはルールに基づいて応援団をつれてきていますので開催地としても
マニュアル通りやった結果だと思います。アルビに関しては、チアリーダーズもプロチームとして活動しているため
出演料が発生いたします。

市外の開催については、開催地に直接チアが売り込みを行いましたが、予算面で折り合いがつかず出演させることが出来ませんでした。
ちなみに市内は年間契約を新潟市内開催実行委員会が結んでおりますので、優先的に出演していただくことが可能です。
なお、新潟市内の応援に関しては、応援というよりも開催地が試合を盛り上げるための演出の1つという位置づけを持っております。
ホームタウン色を濃く出すために新潟寄りで行っていますが、アルビが自チームの応援をするのではなく、
開催地がアルビの応援をしているということを認識してください。もちろん皆さんの応援があってこそですけど。

企業と地域が一体となり活性化を図る、というJBLの方針について今回の松下電器さんもチーム努力としてチアや音響を行っていることを
ご理解ください。
ただ、ホームアンドアウェイの点から見ると個人的には皆さんが考えるように新潟なのにと思いますが、こういう皆さんの意見が
バスケットボール界を変えていく一つの武器になりますので、今後も良い悪いの判断は関係なく意見を出し合うことが必要だと思います。
ちなみに市内の大会については対戦相手にホーム色を出すためにと協会名で音響等の自粛の手紙を送付しております。
ですが各企業の事情もありますし、ルールもありますので断ることは出来ないのが現状です。

上越の演出について
JBLから送られているマニュアル通りに開催されていたと思います。
ちなみにマニュアルからいくと入場はホームチームが先になってます。演出的に(新潟)市内(での開催ゲーム)はホームチームを
後にして盛り上げてますが、マニュアルがそうなっていた結果ですので上越に非はありません。

興行権について
現在スーパーリーグの試合は、JBL→各都道府県協会のルートのみ販売しております。
よって開催協会に収入はあっても各チームには一切の収入がありません。
これは企業スポーツとして社員の福利厚生費や広報費として各企業が年間予算をたてるのですが、予算内に一切の収入が無いのが現状です。
よって企業によっては収入があったとしても受け取ることが出来ない企業(チーム)も存在します。
しかし、新潟アルビレックスはプロとしてバスケットボールによる収入があってこそ成り立つチームですので、
スポンサーはもちろん後援会・自主興行・商品・普及活動・各種イベントなどによりチームの活動費を捻出しております。
公式戦に関しては新潟県協会がJBLより購入したカードを私自身が新潟県バスケットボール協会競技委員としての立場と
新潟スポーツプロモーション事業部としての立場を使い分けて運営を行います。
収支についても私の方で管理しておりますが、その場合も立場を使い分けています。
収支のルート等はルールに基づくためにも複雑でここではご説明できませんが、簡単に言うと新潟市内の公式戦の入場収入は
直接チームの活動費になっているといえます。
ですから私どもも営業努力を行いますが、皆さんの力もお借りして会場を満員にしたいと思います。
多くの方に会場に足を運んできていただけるようお願いします。
なお、新潟県の市外開催については、ホームを新潟県としたいため各開催地に開催の協力依頼を行っております。
これにより、ホームゲームが増加し皆さんに観戦いただく機会を増やせるとかやチームの遠征費削減につながるとか
チームにとってのメリットが大きくなります。