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04年12月18日 トヨタ自動車アルバルク戦

新潟県新潟市 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター

<新聖地誕生>

ついに、新しいホームコート『朱鷺メッセ』でのゲームを迎える事になったこの日。

興奮に包まれた新聖地での第一日目の模様を、入場前から簡単にご紹介。


いきなり建物の中から……(汗)

朱鷺メッセの中に入り、エスプラナード(要するに通路だな)を進むとそこには聖地への入口が。

つーか時間(ちなみに午前10時頃)が早かったのかまだ誰もいません。しかも何げにドアが開いてる……


てな訳で覗いてみた(笑)

コートが設置される国際展示場のフロアに降りるエスカレータが手前に。

そしてその奥には、巨大な座席スタンドが……(ちなみに手前側はイベントブースの設置準備中)

しかし、いざ実際目にしてみるとスゲー。まさに壮大の一語。


エスプラナードの天井を見上げると、そこにはホームゲーム開催を告げるバナーが飾られていました。(写真上)

下の写真は通路に沿って入場口を見たところ。

この時点だとまだ閑散としていましたが、徐々に記念すべきオープニングゲームを待ちきれない人達が集まってきます。


入場待ちしてたらいきなりニック登場

当然、ニックはニックでも新潟日報のマスコットキャラクターですが……。

(でも何となく髪着る前のニック(・デービス)に似ているような気も)

そういや日報の記事見ると、今季の外国人選手は二人ともファーストネーム表記になってるけど一体何故なんだべか?


少し見にくいですが、開場前には結構な行列に。

しかしこの場所だと屋根はある・売店や飲食店はあるわで例え並んでいてもあまり苦にならないね。


記念すべきオープニングゲームの開場ということで、テープカットの準備が。

16:00開場の定刻を10分ほど過ぎて、テープカットセレモニーの後ついに新しいホームコートのオープン!


開場後、まずはイベントブースを見て回る。

こちらはお馴染みのグッズ販売コーナーですが、今回から新たに好きな背番号とネームを入れる事の出来るプリントサービスがお目見え。

でも正直言わせて貰えれば、Tシャツとかはともかくオーセンティックユニフォームにはこれやらない方がいいかも……あくまで個人的感想ね。


右の写真は、イベントブースから入場口を見たアングルで撮影


スタンドの足下にはロスター紹介を兼ねて全選手のバナーが飾られてます。

ここでのポイントは、(この写真だと見にくいですが)各々のバナーの一番下に書かれているスポンサーロゴ。実際に見に行った時に何が書かれているか確認しよう(笑)

手前にはモルツの看板が立ててありますが、このブースでビールの他様々なカクテルを販売してました。


やはり、新潟と言えばこれ?

(よーく見ると、両脇に貼られている価格表にはサッカーボールが描いてあったり…)


Bスタンド側からAスタンド方向を眺める。場内の照明は予想以上に明るい。

壁際の高いところに見えるのはテレビカメラ用のクレーン。バックボードの一番上にもカメラが設置してあるようです。

そして何よりセンターサークルに見えるアルビレックスのエンブレムがいいね!まさにホームコートって感じだわ。


試合開始30分前、いよいよオープニングセレモニーが始まる。

場内が暗くなり、まずはアルビレックスチアリーダーズの登場。

妖しいライトアップの中踊るチアリーダーズに、いちげ君も思わず鼻血が(ウソです)


トヨタの選手紹介時にブーイングで軽〜く喉を暖めた後、いよいよアルビレックスのロスター紹介。

ここでスクリーンに映し出されたのは、今季『CAPTAIN ROCK』(アルバム【King&Queen】収録)を公式テーマソングとして提供してくれた布袋寅泰氏。

彼自身による楽曲提供の話や先日の中越地震被災者に贈るメッセージの後、『それでは、新潟アルビレックスの選手紹介です!』 の言葉と共にライトや花火を使ったド派手な演出で選手達が登場!

(この時はひたすら吼えっぱなしだったのであまり記憶がありません。ロスター紹介からこれだけ興奮したのは初めてでした)


そして試合開始。

これまでに無い異様なテンションの中、選手・サポーター・MCの関さんも一丸となって戦った。



緊張感高まる中、いよいよ朱鷺メッセでのTIP-OFF!



大歓声をバックに躍動する選手達。



地元出身の小菅(写真左)登場時には一段と大きい歓声が。


そういえばこんな人もいた。。。

というか、マジメな話網野使わないんだったらウチにくれ。勿体無さすぎ。

『どうせ(フリースロー)入りませんからー!残念!』(by いちげ)


コートに出ている選手だけでなく、ベンチも一緒に戦っていた。



要所でビッグショットを決めていたボンバー(写真左)


延長にもつれ込む激しい戦いの末、わずか一点差で勝利
見事に朱鷺メッセ開幕を勝利で納めただけでなく、ようやく長いトンネルを脱出した事で場内は歓喜の渦。

(そういやテレビ中継連敗記録もようやく脱出だ……これも長かった……)


ボンバーが記念すべきゲームでのMVPに。



そしてMIPの庄司選手。ロイヤル席に見える池田さんも満足げ?




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