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THE MOMENTS of 2003-2004
終わりは近い。Part7。

<日立戦@東総合>(2004年2月21日〜22日)

日立とのホーム最終シリーズの初日、会場に入ると廣瀬さんが黙々とシューティングに励んでいる。
明るい兆しの見えないチームに、『ならば俺が現役復帰してでも』という決意の表れ…の訳はない。




ふと対面側のスタンドを見上げると、テレビ中継用の実況席が設営されている。

『そうか、今日はテレビの中継があるんだね』と思ってジッと目を凝らすと、
その中に見覚えのある人がいるではないか。

以下コメントが荒れそうなので省略。




ハーフタイム中にインタビューを受ける廣瀬HC。




ボン。




翌22日の朝。開場直後に目にしたものは全員で練習に励む選手達の姿であった。




顔が隠れていますが、『やれば出来る子』Tシャツにサインをしていうるブーちゃんです。




ホーム最終戦ということで二度目の登場だったのだが…。
正直、この曲にどういう反応していいのかわからなかったりします。




新潟の試合会場の中で最も濃度の高いベンチ裏席にこんなものが。しかも本人直筆サイン入りである。

この直後、シュレッダー処分の憂き目にあった事は言うまでもない。(嘘です)




日立側のクレームにより、DF時のチャント用演出が使用不能に。そのため急遽ディフェンスコール用に使われた太鼓。

ちなみにJBLの規約上だとDF時の演出は出来ないらしいのだが、
新潟の場合『観客の為の演出』としてJBLの理事会で使用する事を了承されているとか。

そんなクレーム言っている暇があったら公式サイトのTOPページの画像早く差し替えろよ。
何で未だに『2002-2003 SEASON』とか書いてあるんだ。




しかも、マレットが刃物で切ったようにスッパリ折れちゃったし…


<松下戦@枚方>(2004年2月28日〜29日)

28日の試合で、我々のすぐ横に松下のチアスティックを持って座っていた女性二人組。

よーく見ると、スティックが一本しか見あたりません。もう一本はどこに行ったのでしょうか。




こんなところにありました。青竹踏みの代用としても使えるんですね。




選手入場時のセレモニーのため、突然プラカード持ちとして指名されたI氏。

庄司の『な、何この人?』と驚いたような視線が印象的だ。




試合終了。嗚呼九連敗。

終了直後、ベンチの廣瀬さんと何やら話す庄司。この後、普通ならそのまま円陣を組むところ
その前に我々のところに選手達全員が挨拶に来てくれたのであった。嗚呼涙。


<Part8へ続く>


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