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04年2月28日 松下電器スーパーカンガルーズ戦

大阪府枚方市 松下電器体育館

まずは、この試合までの状況をおさらい。

順位表(2/26現在)
順位 TEAM W-L
1位 アイシン 19-5
2位 三菱電機 14-10
3位 東芝 13-11
4位 松下電器 11-13
5位 トヨタ自動車 11-13
6位 OSG 10-14
7位 日立 10-14
8位 新潟 8-16

んー、惨々たる成績… ではなくて、プレイオフ進出のために必要な条件の話ね。

この時点で、ウチがプレイオフ進出のためには残り試合全勝で12勝にし、4位争いが12勝ラインで行われることが条件。

でもってその為には、松下以下日立までのチームの星が…え〜と、え〜と……




ま、要するに数字上の可能性は残っているもののその条件はかなり厳しい。そして何より一敗でもすればその瞬間にプレイオフ進出の 望みは絶たれてしまうということである。


で、いきなり結果。

新潟 89-104 松下電器

えーと。




プレイオフ進出の可能性が消滅しました。  はーーーーー  何故こんな事になってしまったんだべか…

え?試合内容ですか?それはこれでもご覧になって確認して下さいな。 物足りないという人は、Sky-Aで生中継もされていたので録画した人にでも見せてもらうようお願いするとかして。

そういや、これで今季テレビ中継があった試合は全敗だね。

一応能代でのトヨタ戦以外は全部見に行ってるから、今季8勝のうち7勝はちゃんと目の前で見ているんだけどさ。やっぱ繰り返し楽しめる映像が欲しかったですよ。

名古屋での三菱戦・愛媛での日立戦・東総合での松下戦・アウェイでのアイシン戦とかなんて、一勝一敗だったのにことごとく負け試合のみがテレビ中継に当たってるし…

何というか、これも歪みだな。この時点でもぎこちないチーム状態が、テレビ中継での星の巡り合わせまでに影響してしまったんだろうか。

この試合も録画予約しておいたから、本来これもビデオを見直して書けばいいんだろうけどとてもそんな気になれないや。


戦評についてはおいといて、目の前で見ていた自分なりの感想っつーか感じたこと。

出かける前には、「負けたら今シーズン終わり」とか昨シーズンの福井での悔しさを思い出せ」 などと僅かばかりの可能性にかけて奮起してくれる選手達の姿を期待していたんだけど、どうにもこうにもそれ以前だったというか。 もっとも前々節の東芝戦でそれと同じようなことは感じていたんですけどね。

それでも3Qまではよく食らいついて頑張っていたと思う。でもその後は…何て言ったらいいか、ウチは普通にゾーンDFを攻めあぐねて得点が伸びず、相手は普通に自分達の長所を生かして 得点を重ね徐々に突き放して行き…で、最後は本当にあっけなく今シーズンが終わってしまったって感じだった。

バスケでの応援は、オフェンス/ディフェンスの切り替わりに合わせてテンポ良くそれぞれの応援コールをする、ってのが定番なんだけど、 試合の最後の方はそれに関係なくアルビレックスコールをしばらく(自分の独断で)続けてました。

何となく、2002年11月の長居でのセレッソ戦の時と同じ心境だったというか。ま、あの時ほどの悲壮感はなかったかもしれないけどね。 でも辛かったよ。


ま、試合後にはこんなこともあったりして多少は気が紛れたりもしましたけどね。


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