Site TOP Welcome Diary Reports Support Special Links Column BBS GuestBook Mail Sitemap

04年1月31日 アイシンシーホース戦

山形県南陽市 南陽市民体育館

祝!バスツアー一周年!

今、自分がこれだけ多くの試合を観戦に行くようになったのも、全ては一年前に(バスケットでは)初めて行われた 白石へのバスツアーがきっかけになったと言っていい。(それでもまさか、愛媛まで自力で行ってしまう事になるとは 考えてもいなかったが…)

というわけで、今回は一年前のツアーと比較してどれだけ雰囲気が変わったか、ということを実際に画像で比較しながら検証していこう。

(一年前の画像はN○Tスー○ーニ○ースからのもの)


一年前(2003年2月2日) そして今回
一年前のバスツアーに同乗し、取材をされたN○Tの○竜アナ。当然テレビカメラも同乗したが、却ってこれで参加者は萎縮してしまった面も。 今回、一周年記念でAX-TVの取材クルーが同乗したが、参加者はカメラに向かって気軽にピースサイン。これが一年の間に生まれた余裕だ。


初のバスツアー参加についてインタビューを受ける当時の参加者Sさん(仮名)。しかしながら、その表情にはどこか固さが。 一年経って、あの時の固さはどこへやら。乗り込んで早々ビールで乾杯するほどリラックス。これもまた、一年の間に生まれた余裕だ。


緊張した面持ちで『チアスティックの使い方』を披露する当時の参加者Hさん(仮名)。それにしてもこの時は髪が長いねー。 今や試合会場では、各人が思考を凝らした『ネタグッズ』を披露するのが当たり前のようになっている。これは今回、A・Fさん(仮名)が用意してきた必勝祈願品である。


バスの中が静かだった理由をこのように説明する当時の参加者Iさん(仮名)。今思えば、ほとんど見知らぬ物同士だったのだから車中が静かなのも当たり前だったのである。 顔見知りが多くなった現在では、バスの車中は勿論試合会場でも遥かにパワーアップ。自力参加者も交えて、試合前からテンションは高い。


一年前は1Qで大差をつけられての敗戦。正直復路のビンゴゲームが無かったら、かなり悲惨なツアーで終わっていただろう。 最も違っていた点がこれだ。チーム創設以来アイシンに初勝利で、選手もサポも歓喜の輪に包まれた。(試合内容については後述)


ツアーの感想を語る当時の参加者Kさん(仮名)。そう、この頃は白石でさえ多くのサポがまとまって観戦に行くには遠く感じられたのだ。 試合会場の距離に関係なく盛り上がる現在。歓喜の乾杯の後は電池切れになってしまう人が続出した。これもまた、一年の間に生まれた余裕であろう。

さて試合について少し。

えー、正直言うとまさか勝っちゃうとは思っていませんでした(殴)

しかも、先週ようやく目覚めた感のあったデッカーが1Q早々にファウルを3つ犯し、その代わりにホッティーが出てきたのを見た時にはもう(ピーーーーーーーー)だった人も多かったのではないでしょうか。

ところがこれで早い試合展開に持ち込めたことが逆に幸いしたのか、試合はそこから新潟ペースに。先週に引き続き粘り強いDFを見せ、そこから速攻に持ち込むパターンが何度か見られました。

特に素晴らしい活躍を見せてくれた(と自分で感じた)のはホッティーブーマーかなー。

ホッティーは(リーグ戦ではかなり)久々に外からのシュートを連発で決めただけでなく、あまり得意そうに見えないディフェンスでもよく頑張った。 ブーマーもこの日はリバウンドだけでなく、オフェンスでも度々いいところで得点を決めてくれました。

試合途中、何度かアイシンに追い上げられた場面ではもうドキドキしっぱなしでしたが、『ここでやられたらヤバイ』『ここで決めないと相手に流れが行ってしまう』といった状況から よく踏ん張ったと思います。見ていて本当に痺れました。

試合は結局91-81(4Q半ば過ぎには一時19点差まで引き離す場面もあった)で、初めてアイシンに勝利。一周年記念に相応しい、まさに「忘れられない」試合になりました。

クリックすると別窓で大きな画像が開きます。
笑顔爆発の試合後

このページのTOPへ