昨日の悔しい敗戦から一夜。
名古屋コーチンと公式BBSを肴に盛り上がった飲み会で心をリフレッシュし、雪辱を期しての第二戦目です。
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| 後ろを振り返って、「浜口でかっ!」 と思ったらバナーでした。 |
この日はWJBL、それもジャパンエナジーの試合が併催されるという事もあって、昨日より会場の出足は早め。 当たり前のように開場待ちをしていた我々の他にも、結構な数の人が行列を作っておりました。
それも見ていると学生(女子)が多く、代表クラスの選手達が近くを通りかかる度に羨望の眼差しを送っています。
ちなみに新潟サポの中にも、ある特定の選手に羨望ならぬ妙な熱視線を送る人もチラホラ…(笑)
写真はWJBLの試合時に場内に飾られていたバナー。
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| 本当に来てくれるとは思ってませんでした |
<南山さん登場>
前日の飲み会の帰り際、記念撮影をお願いすると共に『明日も試合があるので見に来ませんか?』と南山さんをお誘いしていました。
で、新潟の試合前に場内を見渡すとそこには南山さんの姿が…
「もうずっと試合観戦すらしていなかった」と前日仰っていましたが、この日の新潟の試合は彼の目にどう映ったでしょうか…?
そして試合開始。
いきなり昨日と全く同じ審判三人を見て、一気に「あ゛〜?」なムードになる新潟サポ。 その時感じた悪い予感が的中したかのように、序盤は三菱ペース。特にヘールには1Qいいようにやられてました。
そしてこの試合の出だしも、その、審判の判定が…コンタクト付けっぱなしのような気が◎★£※△×…
それでもぐっと『最後の一線』だけは抑えて必死に応援していた我々も、2Qにデッカーのシュートブロックを副審がゴールテンディングと判定した時にはさすがにキレた。 この時ばかりはマジで万代橋に○○○やろうと思ったよ。いや冗談でなく。
(ちなみにこれがゴールテンディングだったらシュートブロックなるものは存在しない、っつーくらいにアレな判定だった為に、さすがに 主審が取り消してました)
そしてもう一つ言っておくと、この一件の後のジャッジはオレンジ色の眼鏡を通して見ても「新潟寄り」だったような気がする。 それはそれで(本音を言えば)嬉しいんだが…なんだかなあ。
上記の通りヘールの活躍もあって前半リードを許しますが、3Qに入って新潟がDFを修正。ヘールを素早いダブルチームで抑え込み得点を許しません。 そしてもう一つ大きかったのが前日絶好調だった大野選手にほとんどスコアを許さなかったこと。(この日はマイケルが彼についてました)
DFからペースを取り戻し、3Q一気に逆転。そのままリードを保ち、4Q途中には11点まで差をつけます。
ところがこれで終わらないのが良くも悪くもアルビらしいところ(笑)
岡村に連続スリーを決められ(外国人選手をダブルチームに行くため、ある程度彼を離して守っていた状況だったので仕方がないのですが) 残り二分を切って5点差に。その後も粘る三菱が、残り24秒でバスケットカウントを決めて差はわずかに1点。そしてワンスローもゲット。
ここまで相手がほとんどFTを落としていなかっただけに同点も覚悟していたのですが、ヘール(それともラングだったかな?忘れた)がこれをミス。 残り20秒で今度はユキがFTを得ます。
祈るような気持ちでFTを見つめる新潟サポの気持ちに応え、彼がここで落ち着いて二本とも決めてくれました。
言葉で表現するのが難しいのですが、この時の彼の落ち着きぶり、「任せておけ」と言わんばかりの堂々たる態度には もう神々しいというか…『エクスタシ〜』って感じでしたよ。決して大袈裟な表現でなくね(笑)
結局これと、その直後にもう一度得たFTをまたもユキが落ち着いて二本決めたのがダメ押しとなり、83-81で今季初勝利!
自分にとっては『公式戦アウェイ観戦初勝利』のおまけ付きでした。ホント、勝って良かった…