いよいよ2003-2004シーズン開幕!
−出発直前のDiaryにも書いたけどここでおさらい。
今シーズンの目標は、まず『何が何でもリーグ戦で上位四つに残る』こと。
昨シーズン、最終的にはリーグ戦序盤〜中盤にかけて星を落としすぎたのが響いて プレイオフを逃したのを見ると、開幕からの相手が三菱電機→アイシン→トヨタと なかなか厳しい相手が続くとは言え、やはりこの六試合でせめて五分の星は残しておきたいところ。
となれば、自ずとこの開幕二連戦の持つ意味も大きくなります。
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| 車中から見えた千種SC |
<いざ千種へ>
新潟交通による応援バスツアーは告知期間の短さと予想外だった価格が影響したためか 中止になってしまったものの、それにもめげず自力で駆けつけるサポーター達。
私は「セニア号」に同乗させて貰っての移動。新潟から約7時間の長旅の末、千種SCに辿り着きました。
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| この方が実況担当 |
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| 取材を受ける新潟サポ達 |
<取材>
例によって開場時間の遥か前から会場に乗り込み、会場関係者を呆れさせる新潟サポ達。
この試合を録画で放送することになっていたSky-Aのアナウンサーの方がこの朝早くから集まった「物好き集団」を 取材する場面もありました。
上の写真は担当アナウンサーの方、下の写真は取材風景です。
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| アップ開始! |
そしていよいよ試合へ!選手達がアップに登場すると、一気にヒートアップする新潟サポーター。
…が、それ以外の場内はお世辞にも「さあ開幕!」とは言えない雰囲気。
まず客が少ない。
そして場内の演出も「これから始まるのは本当に開幕戦なんだろうか?」といいたくなる程淡々としたもの。
はっきり言ってしまうと、中野専務のMCによる演出にも遠く及ばないぞ。果たしてこんなんでいいのだろうか。
<で、試合は…>
Sky-Aの録画中継でご確認下さい。
…と言いたいところですが、ちょっとだけ。
(以下、多少暴言も混ざっていますのでお気に召さない方は適当にスルーして下さい)
出だしはデッカー・マイケルのシュートが良く決まってリードを奪ったんですが、ブーマー・マイケルとインサイドの選手が 立て続けにファウルを取られてファウルトラブルになると、一気に流れは相手に。
この日好調だったヘール、大野などに外からバシバシ決められてあっちゅー間に逆転されてしまいました。
新潟もその後何度か良い流れを掴みかけるんですが、その度に、もう…
ピッピピッピ吹きやがってこの野郎!
ま、オブラートに包んだ言い方をすれば「ジャッジが安定していない」ってことになるんだろうけどさ、 はっきりと、もう誤解を恐れずに正直に心情を吐露しちゃうと「なんで三菱の選手は同じような事しても笛鳴らないのに新潟には きっちり笛鳴らすの?」ってこういう事なんだよ。わかる?大体さ、すぐ近くにいる審判は笛吹いていないのになんで遠〜〜くに 立ってる君がピーとかやっちゃう訳?そりゃー俺は新潟サポだから視点がどうしたって新潟寄りになってしまうし、多少オレンジ色の 眼鏡を通して見てるって事は認めるよ。でもさ、君はそれ以上に青いコンタクトはめてるような気がするんだけど。で、また三菱の連中が このファウルで得たフリースローを全然落とさねーんだよ。どーなってんだよ。まあこれは三菱の選手を誉めるべきなんだが。 でもPSMの時の松下の選手みたくもうちょっと愛嬌というか可愛げのあるところを見せてくれたっていいじゃん。おい古田聞いてるか? とか言ってる間にまたウチのファウルかよおいおいおい…ああ段々時間が無くなってくよやべーよ。でもあきらめねーまだまだ行けるぞ こっちも必死で応援してやる「やる気無し」とか言って叩かれてたブーマーもよく頑張ってるなあ。庄司は足少し引きずってるし心配だけど 何とかしてくれ〜お願いします、ってまたファウル!あああああもうイライライライライライラ…
<結果> 新潟 79 - 91 三菱
<試合の後は…>
とっても悔しい敗戦で傷ついた心を癒しに新潟サポ達が向かったのは、名古屋駅近くにある「まいど家」という店。
ご存じの方も多いと思いますが、かつていすゞ自動車でプレイされていた南山 真さんが店長をされているお店です。
南山さんは今ではバスケットボールと縁遠い生活を送ってられるようで、この突然の妙な訪問者達に驚かれていた様子でしたが こちらの記念撮影のお願いにも快く応じて頂きました。ありがとうございます。手羽の塩焼き、大変美味しゅうございました。
って事で、名古屋に行った際には是非「まいど家」へ。(参考リンクはこちら)
| 一番後ろに立っておられる坊主頭の方が南山さんです。 |