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03年3月15日 新潟アルビレックスフェスティバル

新潟県新潟市 新潟フェイズ

ようやく盛り上がってきたと思ったところで、終焉を迎えてしまった2002-2003シーズン。

それを名残惜しむかのように、当日のフェイズには400人近くのサポーター達が集まりました。 実は私、今までこういった試合以外のイベントには行った事が無かったのですが・・・

今年、初めて参加する気になった理由は次の三つ。


そういえばこの日、フェスティバルの前に行われたトライアウトを見に鳥屋野にも行って参りました。

サポ達が密かに期待していたビッグマンや名の知れた選手の参加はありませんでしたが、約50人近い方が 果敢にチャレンジされておりました。私が行ったときには基本体力の測定などが終わっていて、スクリメージが 行われていましたが、参加されている人達の緊張感がダイレクトに伝わってきて、ぐっと引き込まれる物が ありました。


一足先にトライアウトの会場を後にしてフェイズへ。

会場にやってくる選手達に、早速サインをねだる。普段試合会場ではこのようにサインを 貰いに行ったりする事はしないのですが、今日ぐらいはいいでしょう。バスツアーで貰ったバッシュにも、早速サインを 入れて頂きました。

これは庄司選手の
グレッグの右足 これは左です

イベントの開幕を飾ったのは、チアリーダー達によるダンス。狭いステージ上ではなく、フロア上に登場して、まさに観客達の目の前で踊ってました。

これほどの至近距離でチアの踊りを見るのは初めて。目のやり場と自分の顔の表情に気を遣いながら見る・・・・うーむ、さすがに鍛えられているだけあって、腹筋が田の字だ。 (そういうところだけ見ていた訳ではありません。くれぐれも勘違いなさらぬよう)

目の前に出てきたチアにも驚きましたが、もっと驚いたのがその後登場した岐津さんの服装。

いつものジャージー姿ではなく、上下オレンジのスーツで颯爽とステージ上に現れると、思わず場内から  失笑 歓声が。

続いて登場した選手達は、正装ではなくそれぞれの個性あふれる私服を身につけておりました。特に目立っていたのが 何と言っても長谷川選手。その堂々たる風貌は、他人を寄せ付けないオーラ満載。これでもし シャツの襟をジャケットの上に出していたりしたら・・・もう100%○○○だったのですが。


そして選手達がフロアに降りてきてサポーターとの歓談&サインタイム。

私は用意していたポラロイドカメラで数人の選手と写真を撮って貰い、更にその場でサインを頂きました。

開始前に撮って貰いました 爽やかな笑顔です

下の写真は、若頭に今月の上納金を納めているところ・・・ではなく、私が長谷川選手と撮った写真に、 サインを貰っているところです(わきさん撮影)

「今月はこれだけか?」「すみません・・・」

*筆者注* 実際の長谷川選手は、ファンを大事にするとても素晴らしい選手です!


続いて行われたビンゴゲーム。

アウェイのバスツアーでは参加した二度とも二番目にビンゴになり、貴重なシューズをゲットした私ですが この日は全然ダメ。やはり「応援しに行く」のが主目的で、あくまでツアーのおまけで行うのと、 「お宝GETしてやるぜ〜」と邪心に満ち溢れた状態で行うのでは何かが違うのでしょうか。

その最中、フロア上に堀田を発見。

すぐさま彼に近づき、一緒に写真を撮って貰う。そして今日の最大の目的(?)であった 「堀田にダイレクト愛の喝入れ」を、僭越ながら新潟サポを代表して実践させて頂きました。

でも、彼とは初めてまともにお話しさせて貰ったんですが、とても感じのいい好青年でしたよ〜。 私の「お前のシュートで日本代表をアテネに連れてくんだよ」というかなり滅茶苦茶な檄にも、「はい」と素直に返事をしてくれました。

頑張れホッティー!

今度は選手が実際に使用したグッズのオークション。

最初は適当にアジるだけにしておこう、と思ったのですが、堀田の出番の時にはつい熱くなってしまいまして・・・ 彼が使用したセカンダリ(上下)を\5,500-で落札しました。

実はこの時、私のすぐ横で同時に同じ値段を言っていた親子連れの方がいたのですが、私の声が大きかったせいか 岐津さんは私を落札者に指名。その子供の「もっと大きい声でいわないとダメだよ〜」という悲しそうなつぶやきを シカトして壇上へ。ゴメンよ。でもこうやって人は強くなっていくんだよね。そういうことにしといて。

こちらが上着 私が履くと、そのままズボンになります

そういえば、この日のオークションでの売り上げ(総額約10万円)は、来季予定されているシーズン指定席を オフィシャルWEBサイト上でのプレゼントとして実施する際の購入に使われるそうです。(但し当選資格者は このフェスティバルに参加した人のみ、という話でした)


そうこうしているうちに、あっという間に予定の時間が。

このため、もう一つの楽しみであったフリースロー大会は行われませんでしたが、サポーター達にとっては 選手達をとても身近に感じられる素晴らしいイベントでした。参加してよかったなあ。

来季はこの席で、優勝報告会も合わせて行われるように頑張りましょう!


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